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クルーザーヨットの中古艇の購入・選び方・ガイド

この記事ではヨットのクルーザーについて
説明します。

ヨット自体は耐用年数は車に比べても
長く、20年の船齢でも使われている中古艇を
売りに出す方もいます。

クルーザーになると免許や係留場所の確保
をしてから中古艇選びを始めましょう。

海水と淡水では、淡水で使用されていた
クルーザーヨットの方が綺麗とも聞きます。

ヨット船体の塗装具合ですが最近のヨットの
船体はFRPという材質が多いですが、船底に
水ぶくれが出来ていたら注意しましょう。

オズモシスとはFRPの材質に水が入り込み
特に10年以上の係留されたクルーザーヨット
の船底が水ぶくれがひどくなる状態です。

オズモシスの修理はひどくなるほど
厄介なので船底塗装は中古艇ほど
よく見ましょう。

エンジンの調子がよくないクルーザーヨット
ほどセイリングも楽しめません。

エンジンが止まればセール(帆)に
頼るなど状況が悪化するからです。

クルーザーヨットは船体よりもエンジン
が大事で、船体が安い中古艇でも
お金をかけるならエンジンなどの
動力をしっかりすべきでしょう。

あとは事故歴のあるヨットやエンジン音
に異音が混じっていないかもチェックします。

他にはあまりエンジンを動かしていない
ヨットも要注意です。

できればマリーナに行けるか、近い
ならば係留や、クルーザーヨットの
係留権のことなどいろいろ聞けますよ。

ヨット(ディンギーヨット)の中古艇の選び方

この記事ではディンギーヨットについて説明します。

ヨットなら中古艇でも競技用マリンスポーツ向け
か釣りなどプレジャーボートとしてのヨットなのか
大抵はどちらかです。

ヨットの動力ですが、エンジン付きのとセール(帆)
だけのヨット(ディンギーヨット)があります。

ディンギーヨットなら動力がないので免許(資格)
は必要有りませんが、ヨットスクールなどに行って
操縦をある程度体得することをおすすめします。

エンジンやキャビン(船室)が付いているような
大きめのヨットならクルーザーとも呼ばれます。

小型ヨットの中でディンギーヨットと呼ばれる
ものは帆だけで航行するのでレース競技用
などに使われます。

多いと3〜4人乗りで、ヨットの基本とも呼ばれる
ディンギーヨットでキャビンももちろんありません。

中古艇でヨットを選ぶ際はセール(帆)の種類
に関しては大別して以下の2通りです。

「スループ・リグ」は、マスト(帆柱)に2枚のセール
を揚げるヨットで、もう一つは「キャット・リグ」
でマストに1枚のメインセールを揚げるタイプで
一人乗りが多いです。

ハル(船底)の穴やひび割れや、あと古いヨット
の場合は保管が屋内だったか屋外だったかを
聞いてみましょう。

屋内なら割合きれいなヨットが多いです。

メーカーではヤマハのシーホッパーや
パフォーマンス セイルクラフトのレーザーや
日本オーデェイのHayama12などの葉山シリーズが
などが人気です。

免許や係留費など中古艇購入に際して

中古艇や新艇でもとにかく初心者で免許も
まだ取っていないなどの方なら
事前に確認する必要のある記事です。

まず中古艇の用途をきめることです。

モーターボートの中古艇なら漁業用の漁船
なのか、単なる釣り目的などのプレジャーボートか。

またヨットなら釣り用か競技用かなどです。

それと中古艇に乗る人数や、海・川・湖
など場所も分かっていればよいです。

免許では小型船舶免許に限って説明しますが
一級小型船舶操縦士、二級小型船舶操縦士
二級小型船舶操縦士の湖川小出力限定と
水上オートバイ用の特殊小型船舶操縦士
があります。

無難な免許は二級小型船舶操縦士で、
釣りやレジャーなど中古艇でも割合と
幅広く活躍できる免許です。

そして小型船舶という場合の重量ですが
総トン数20トン未満の船舶を指します。

小型船舶免許では法的にあまり遠くまで
モーターボートで行けないのですが
中古艇を買う際にはキャビン(船室)
の有無はできれば有った方がよいです。

二級小型船舶操縦士の免許でも
確か海岸から5海里(約9q)までの
航行なら大丈夫です。

係留に関しては、初心者は頭の痛い
問題で、都市部では係留費で
海上係留でも陸上保管でも費用が
かなり掛かります。

でもそれ以上に係留場所や保管場所を
決めてから中古艇を買うのが無難
ですが、中古艇でも係留権付きの
船舶があれば無難です。

引っ越しなどで係留権が不要になった
方を探して入手できればラッキーです。

釣り用(フィッシング用)中古艇選びについて

モーターボートの中古艇といっても用途は
広く、漁業用の漁船も指すし、プレジャーボート
といってバス釣りや海釣りなどを指す場合も
あります。

プレジャーボートでは釣り用として中古艇を
求める方が多いです。

特にバス釣りでも海釣りでもフィッシングで
陸からでは味わえない釣果などを期待したい
場合はモーターボートが欲しくなる気持ちは
分かります。

小型船舶の免許を取得すれば、あとは
モーターボート選びですが初心者なら
レンタルショップでモーターボートを
借りて操船技術を得ましょう。

あと、天候や日よけのためにできれば
船室(キャビン)付きのモーターボート
があれば後々便利ですよ。

エンジンとモーターボートの相性ですが
中古艇といっても、そのボートでの
推奨馬力に近いエンジンや船外機
なら馬力が有る方がなにかと安心です。

船室(キャビン)など不要な場合
FRPボートという免許無しでも乗れる
便利なモーターボートがあります。

一体型よりも分割できるFRPボートなら
エンジンセットでも中古艇があります。

ある程度大きな車なら積め込めて
移動などに便利でもちろん係留代
も不要です。

中古艇なら現在なら一般的に
ネットオークションや
中古艇ドットコム などのサイトが
よく見られています。

実際に見ながら買うのなら海釣り
ならマリーナや、相談ならレンタルボート
のショップや釣具店がおすすめです。

漁船の中古艇のエンジンについて

中古艇で漁業関係に使うための漁船の中古邸
にはどのような注意すべき点があるでしょうか。

素人では表面的なことだけで善し悪しの判断に
迷うものですが、大事なのはできるだけ現地
に行って自分の目で中古艇の状態を把握
することですが。

初めて中古艇を購入する方なら、エンジンの
種類によって、燃料も違うので気をつけましょう。

漁船のエンジンなどの機関部は船外機と
船内機と船内外機に分かれます。

また大きく分けて船内機の場合は
プレジャーボートか漁船とに分かれますが
小型漁船なら船外機が主流ですね。

エンジンの設置や載せ替えなど保守も
比較的容易で、舵を一体化させています。

エンジンの燃料ですが、小型漁船では
A重油で動かす漁船が多いです。

中古艇でも新艇でも道路を走る車と違って
波という抵抗があるのが大きく違う点です。

波の抵抗を最適に避けられるには船の形が
絡んできます。

船外エンジンなら燃費も比較的よく、音も
小さい4STのエンジンがよいでしょう。

海や湖や川では船外機が多いですね。

2サイクルの直噴エンジンでも燃費は
ある程度の節約効果はありますが、
耐久性でいうと4サイクルがよいみたいです。

中古艇ドットコムというサイトもありますが
できればどの免許で乗れるか、小型2級船舶免許
などの自分の船舶免許と照らし合わせて検討
しましょう。
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